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 平成23年最後のOne-Stop Clubは忘年会を開催しました。社長 CIMG2451.jpg

開催日 平成23年12月22日

 

 

今回は日野会計スタッフ全員参加で臨みました。普段は事務所内にてサポート業務をしているスタッフも忘年会に参加してお客様との交流を楽しみました。

 

 参加者皆様のおかげで23年の締めくくりにふさわしく盛大に活気ある忘年会であったと思います。全てをお伝えすることはできませんが忘年会の様子をご紹介します。

 

 

【忘年会】18時30分~20時乾杯 1CIMG2456.jpg

まずは遠江観光株式会社 代表取締役 中村 智次 様の乾杯ご挨拶からスタートしました。

 

テーブル内においては自己紹介、希望者の方には企業PRコーナーにて自社のPR商品や会社案内などをお話いただきました。

 

歓談時間には、席の移動や名刺交換が活発で会場内は大変な盛り上がりだったと思います。

 

後半ではお楽しみ抽選会をさせていただきました。たくさんの協賛品をいただき21本の当たりをご用意することができました。

 抽選会 CIMG2476.jpg抽選会 CIMG2472.jpg

抽選会の協賛企業様

・村松精機株式会社様

・有限会社イトウ塗装工業様

・LaLaカレー様

・ラ・コンフィチュール様

・ハートランド様

・グランドホテル様

 

 

 

 

ピアノ CIMG2833.jpgそして最後の最後ですが、ピアノの生演奏を聴いていただき、クリスマスの雰囲気も少しはお楽しみいただけたのではないかと思います。

 

 

1時間半というあっという間の時間でしたが、参加者皆様に最後までお付き合いいただき忘年会は終了しました。

 

 

 

後に聞いた話ですが、「ビジネスでの訪問アポイントが採れた」

「新しい出会いがたくさんありとても充実した内容だった」等々、

参加者それぞれに楽しんで有益な時間を過ごせたということをたくさん聞きました。

 交流 CIMG2796.jpg テーブル CIMG2466.jpgのサムネール画像

 24年度もOne-Stop Clubが充実した内容となるよう企画運営をしてまいりたいと考えています。

 

皆様からのアドバイス、ご要望等何かございましたらいつでもご連絡ください。

 

OSC新規入会者も常時募集中ですので、ぜひせびご入会及びご紹介を宜しくお願いします。テーブル CIMG2462.jpgのサムネール画像

 全体 CIMG2843.jpg  

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  • 2011年12月28日 11:27

参加者16名(うち初参加者5名)、日野会計事務所1階でランチ定例会を開催しました。

今回も多くの方にご参加いただき新しいご縁を頂くことができました。

人と人とのつながりがどんどん発展していきOne-Stop Clubが拡大していけばと思います。

 

それではランチタイムの様子からご紹介します。

【ランチ】12:00~12:30

ランチには4種類のお弁当をご用意させていただき、到着された方からお弁当を召し上がっていただきます。

そして、初参加者の方から自己紹介をしていただき、引き続き企業PRも行い情報発信コーナーとしました。

 

【セミナー】12:30~13:30

今回の相続セミナーでは実際に何件もの相続のお手伝いをさせていただいた講講師CIMG2441-1.jpg師が、これだけは知っておいてほしいという相続に関する知識と情報をお伝えしました。

ほんの少しですが、お伝えした内容をご紹介します。

 セミナータイトル: 「うちの相続について考えてみよう」

講師 :日野会計事務所 監査室リーダー 五日市 一弥

 

○相続は全ての人が関係する

 どのような人でも生活していた住居、持ち物、少額だとしても貯金や現金、もしくは借金、何かしら残し、お葬式やお墓のことなど、どうするのかを考えないといけません。人は跡形もなく消えることなんてできませんので、全ての人に相続が発生するのです。

 

○相続の前にも後にも考えること、やらなければいけないこと

 相続人の確認、相続税の申告、節税対策、名義変更、争族対策、遺言書作成などなど、考えること、やらなければいけないことがたくさんあります。セミナーCIMG2435-1.jpg

 セミナーの中で『エンディングノート』というドキュメンタリー映画の予告編をご紹介しました。

エンディングノートとは「家族へ遺す想い」を書き綴るノートです。

 この映画は、定年退職しこれからの余生を楽しもうという時に余命宣告を受けた元サラリーマンが、『段取り命』で生きたきた人生の余命を「終活」と称し段取り、最期を迎えるというストーリーです。

余命を知った男性の思いと家族の思い...自身の相続について今考え始めることの重要性についてお話しました。

 

○人の感情や立場、生活環境などによりいろいろな相続がある

 家族が争う相続を「争族」(そうぞく)と表現します。

世の中にはこの「争族」でとても苦しんだ方や苦労した争族がいくつもあります。

家系図を書いて相続人と法定相続分の説明と「争族」が実際に起きた事例をお話しました。

まずは家系図を書いて誰が相続人なのかを確認することから始めましょう。

 

○事前の知識と情報で節税対策ができるセミナーCIMG2433-1.jpg

 節税方法・・・財産を減らす、財産の評価額が下がるようにする、法定相続人を増やす、税率の違いを利用する、配偶者控除を考えて財産を分けておく、相続税額の取得費加算。

 節税方法について詳しくお知りになりたい方は無料相談がありますので、ご利用ください。

 

セミナーでは「今から考える」というキーワードを強くお伝えしました。

参加された方からとても参考になったという言葉を多く頂きました。

「うちは遺言書が必要なことが分かった」という方もいらっしゃいました。今回の定例会での話がお役に立てたようでなによりです。

 

 日野会計では相続に関するご相談、ご質問等いつでも無料相談を受け付けています。

少しでも不安を取り除き、問題が解決できるようお手伝いをさせていただきます。

いつでもお電話ください。053-438-8141

 

 

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  • 2011年11月11日 13:29

 毎年恒例の浜松市長講演会は今年で第7回目を迎え、10/11(火)17時より参加者115名で盛大に開催することができました。市長CIMG2538.jpg

第一部に浜松市長講演会、第二部に懇親会、活気溢れる会場の様子をご報告させていただきたいと思います。

 

【講演会】17時~18時

題目:これからの地方行政   講師:浜松市長 鈴木康友 氏

1.市政運営の方針

2.市政へのマニフェストの反映

3.東日本大震災を受けて

4.浜松市の防災対策

5.浜松市の津波対策

6.浜松市のエネルギー政策の方向性 

 「新しい100年に向けて夢のある浜松を創造」する為にどのような取組が必要なのかを熱く語られました。

浜松市の防災・津波対策には、参加者は真剣に耳を傾けていました。講演会CIMG2400.jpg

 社長CIMG2496.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【懇親会】18時~20時乾杯CIMG2567.jpg

OSC副会長 村松精機㈱ 代表取締役 辻祥治様に乾杯の音頭を取っていただき懇親会がスタートしました。

 

 

 会場内は指定席とさせていただきましたが、各テーブルでは大変な賑わいを見せて、情報交換が盛んに行われました。

バイキングのお料理も好評でしたので、交流と共にお食事も楽しまれた様子です。

あちらこちらで名刺交換が始まり会場内は更に賑わいを見せ活気ある交流に元気な街浜松を感じることができました。

 

 乾杯CIMG2409.jpg若い経営者が集まったテーブルでは、初対面ながらも話が弾みとても良いご縁があったということをご報告いただきました。

今回のご縁が発展してビジネスにつながったり、親交が深まり良き話し相手になったりと...そのような交流から浜松が活気あふれる元気な街になることを望みます。

 

 One-Stop Clubが少しでも皆様のお役に立てるよう今後も運営してまいりたいと思います。

 

 

新規会員も随時募集しておりますので、ご興味がございましたらぜひご連絡ください。

 

最後となりますが、浜松市長をはじめご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に感謝の言葉を申し上げます。誠にありがとうございました。

 バイキングCIMG2416.jpg懇親会CIMG2418.jpg

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  • 2011年10月12日 11:39

 今回の参加者は16名で、このうち初参加の方は5名もいらっしゃいました。

とてもうれしいことです!今後も新しいご縁をいただいてOSCを発展させていきたいと思います。

 

それではランチ定例会の様子をご紹介します。

【ランチ】12:00~12:30

 ランチタイムでは、初参加の方から自己紹介と会社紹介などのアピールタイムとして発表していただきました。新規事業を立ち上げ間もない方や、これから独立をするという方、拳と生命保険でお客様をお守りするという格闘技をしている生保代理店の方などなど個性豊かな自己紹介をしていただきました。

 自己紹介CIMG2469.jpgお弁当CIMG2464.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 【定例会】12:30~13:30

演題:『中国進出企業の労務管理と人事処遇制度のポイント』

講師:村松貴通社会保険労務士事務所 所長 特定社会保険労務士 村松貴通氏

 

序論 中国労務の現場から講師CIMG2480.jpg

 中国進出企業が現地の人材を管理する上で注意すべき点ですが、中国人は世代により思考が違うため中国人をすべて同じだと思ってはいけません。

 マネジメント上の特性では、給与を見せ合う、昇給・賞与の時期には直談判が行われる、優秀な人材が入ると嫌がらせをして辞めさせる 等々...

 日本での常識は全く通用しない現実があります。日本とは違い雇用契約が大変重要です。

 

Ⅰ 賃上げ圧力と今後の中国所得政策

 近年は物価が上昇しており、賃金ストライキが多数発生しています。所得政策により、最低賃金の引き上げもされました。従業員の権利意識が高まる背景には、大卒が増えて学歴社会になったこと、ホワイトカラー化、労働需要の高まりなどが挙げられます。

2011年7月には年金の法律ができ外国人からも年金保険料を徴収することになりました。

現在海外からの進出企業は8000社、5万人が常駐しています。中国人は13億人ですが、中国進出企業のおかげて年金財源が確保できるそうです。

 

Ⅱ 中国労働契約法施工後のトラブル事例

 労働契約法ができた2008年には、裁判受理件数が前年より119%アップしました。この要因には裁判費用が安価なこと、法律が労働者寄りに作られているからです。

従業員を辞めさせるのに罰金が掛かるし、有期雇用が当然で簡単には解雇できません。

 

Ⅲ 中国賃金条例と中国労働組合・従業員代表大会 セミナーCIMG2477.jpg

今までの条例では、昇給率は4%~17%と幅がありましたが、今後は新たに賃金条例がでれば一律20%に変わるかも・・・。25人以上の企業は労働組合を作らないといけません。

 

Ⅳ 中国と日本の人事制度の相違点

日系企業が抱える人事制度の問題点としては、少しずつでも昇給しないと中国人は納得しないとか、「中国人を部長、日本人を顧問」などとして日本人をわざと下げています。

給与制度、評価制度が整備されていないため様々な課題を残しています。給与の構成では、担当業務に応じた職務給の設定が細かくあります。

 

中国進出企業の労務管理と人事処遇制度について村松先生にお話いただき、日本と中国の違いを大変強く感じたセミナーとなりました。今まで知ることのなかった中国の労務や人事処遇が分かり大変参考になり有益な時間を過ごすことができました。

浜松ではまだまだ遅れている海外の労務関係について、無理を言って講師を引き受けていただいた村松貴通先生。本当に感謝しています。参加者の皆様も有益な内容であったと感じていたと思います。村松貴通先生ありがとうございました。

 

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  • 2011年10月 3日 09:54

今回は80名という多数の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。

講演会では東海地震という大きな問題が起こり得る浜松市にとっては、大変参考になるお話をしていただきました。

簡単ではございますが、定例会の様子をご紹介させていただきます。

 

【講演会】18:30~19:30講師CIMG2353-2.jpg

題目:事業継続・発展のための平素からのリスク対策~今回の大震災教訓より~

講師:静岡理工科大学 総合情報学部 教授 荻野 徹 様

 

BCPという言葉を最近テレビのニュースなどで、聞くことが多々あるのではないかと思いますが、まずは改めてBCPについてご説明します。

BCP(事業継続計画 Business Continuity Plan)とは:

企業が自然災害、大震災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画を言います。

 

BCP導入メリット:

・緊急時でも中核事業を維持・早期復旧することができる

・平常時にBCPサイクルの継続運用を従業員全員で行っておくことにより、顧客・市場の信頼を得て事業の拡大が期待できる。

 

 東日本大震災以降、BCPが重要視され、従来の見直しが始まっています。重要な「モノ・情報」を1ヶ所に保管したことによる損失を防止するリスク対策が必要です。情報通信技術(ICT)を活用したリスクに強いシステム構築と技術教育が求められています。

 しかしながら、従来の取り組み方では、企業内全体に普及が難しいなどの問題がありました。

 そこで問題解決として提案したのは、情報通信技術を活用した「BCP支援ツール類(1~9)です。これにより企業の全従業員にBCP文化が定着し、業務改善、ノウハウ蓄積などに貢献します。

 

BCP支援ツール類(1~9)の提案講演会講師CIMG2366-2.jpg

1.事業継続基本データ管理システム

2.BCP基本方針策定支援ツール

3.リスク対策見える化ツール

4.問題解決方法論ツール

5.リスク分散方式 遠隔ネットワーク構築と運用

  (衛星・地上通信回線とグループウェアツール類の活用)

6.安否確認システムツール

7.衛星通信連絡システムツール

8.位置・時間証明情報サービスツール

9.衛星通信を利用した応用活用ツール

 ・・・各ツールの説明は省略させていただきますが、何から導入したらいいか分からないことも多いと思いますので、まずは6.安否確認システムツールから始めると良いでしょう。災害講演会CIMG2360-2.jpg時のBCPとして迅速な従業員安否確認が要求されます。最優先でしなければいけないことです。

 今回の東日本大震災では、あらゆる場面で「想定外」発言が目立っています。

 「高信頼性設計」の立場では、BCP策定時での前提条件にこのような想定外による設計責任逃れは許されないことで、「想定外」があってはならないのです。

 

 「今後はBCP対策をしていない事業所には仕事は来ない」の危機感共有が必要です。BCP支援ツール類を導入して平素から従業員全員参加のリスク対策を行うことが重要です。常に継続していくことで、平常時での事業拡大、利益に貢献する効果も得られる一石二鳥の取り組みです。そしてBCP対策は「安否確認システムツール」の導入が第1ステップだということを忘れないでください。

 

 今回の大震災を教訓として、全ての企業や団体が、一日も早くBCP(事業継続計画)に取り組むことで、損害を最小限にとどめ、早期復旧を可能とする対策を波及していければと思っています。

 

 BCP(事業継続計画)の重要性と、基本的な考え方が分かる講演会で、大変有益な情報収集ができました。講師の荻野教授にお礼と感謝の言葉を申し上げたいと思います。

 誠にありがとうございました。

 

【懇親会】19:30~21:00

 講師の荻野教授に乾杯の音頭をと取っていただき、懇親会がスタートしました。懇親会CIMG2394-2.jpg

今回は80名のうちなんと26名の方が初参加でした。

開始直後から会場内は活気に満ち溢れ名刺交換が大変盛り上がり、各テーブルでは会話に華が咲き親睦を深められている様子が伝わってきました。

閉会時間となってもまだまだ話足りないという雰囲気に惜しまれながら懇親会は閉会しました。

 参加された皆様からも「今回の懇親会は非常に活気がありとても良かった」「大変満足した」などというお言葉をいただくことができました。

主催者側として参加者の皆様が求める物は何かと考えながら運営しておりますので、このようなお言葉を頂戴し大変ありがたいです。

今後も皆様のご協力とご支援をいただきながらとなりすまが、One-Stop Clubを盛り上げていくことができればと思います。

 

 One-Stop Clubは常時、新規入会の受け付けをしております。

人と話すことが好きな方、異業種と知り合いたい方、新しい人脈を作りたいと思っている方、どなたでも入会できます!ご興味のある方は日野会計までご連絡ください。

 懇親会名刺交換CIMG2383-2.jpg社長CIMG2371-2.jpgのサムネール画像

 

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  • 2011年8月24日 15:35