4/20(火)12:00~13:30
弊社事務所1階にて総勢16名の参加者で開催しました。
12:00~ランチをしながらの交流(初参加者の自己紹介と参加者からの情報提供)
12:30~定例会で講師に服部法務事務所 行政書士 服部弘之氏をお招きしました。
ランチ定例会での内容と様子をご紹介します。


【ランチでは・・・】
初参加者の自己紹介と参加者の情報提供コーナーを設け情報交換をしていただきました。
その中で、ハイブリッドカーについてのお話がありましたのでご紹介させていただきます。
現在ではハイブリッドカーが普及し街中でよく見かけるようになりましたが、「もし事故を起こしてしまったら、または突然動かなくなってしまったら」それが交差点の中だったら、あなたならどうしますか?
ハイブリッドカーの運転手や周りにいた人なら、迷わず車を押して交差点から動かそうとする人が多いのではないでしょうか?
あまり知られていないようですが、ハイブリッドカーが事故や故障で動かなくなったときには、車体に触れないほうが良いそうです。もしかすると漏電していて車体に触れると感電する恐れがあるそうです(もちろん全てそうだとは限りません)。対応方法としては、絶対に車に触れないようにして110番か119番に電話するのが一番良いそうです。
もし感電したらと想像すると恐ろしいですね。あまり知られていない情報のようで、参加者の方にもハイブリッドカーの持ち主がいらっしゃいましたが、全く知らなかったそうです。
ハイブリッドカーだけが危険だというのではなく、ガソリン車も事故に遭えば引火の恐れがあり、危険なのは皆様充分にご承知の上だと思います。何はともあれ、定期点検と安全運転が重要ですね。
【定例会では・・・】
「適正な外国人を雇用し会社を元気にする方法」
講師: 服部法務事務所 所長 行政書士 服部弘之氏

セミナーでは、外国人労働者の雇用に関する話をしてくださいました。
外国人従業員雇用の注意点で、入管法との絡みで事業主が守らなければいけない事項を詳しく説明されました。
参加者は“偽装結婚”に興味が沸いてしまい少し脱線したところもありますが、実際に係わらないと知らない情報ばかりで大変勉強になりました。
外国人実習生については、勤勉で優秀、向上心の高い方が多いので、会社を活性化させるのに良い人材。
特にバングラディッシュは、数学が一番優れている国で勤勉で優秀な男性が多いそうです。フィリピンの男性も英語教育を受けているし、優秀な方が多いそうです。
他の外国人も優秀な方は多いと思いますが、特にこの2カ国は優れているそうです。
ただ外国人実習生は、3年経つと本国に帰らなければいけない規制があり、入管法の改正が期待されるところです。
外国人を雇用する際は、人柄、能力、お国柄、組合の資質、事前面接の重要性、雇用契約書を交わすことの重要性を唱えていらっしゃいました。
今回のセミナーでは、服部先生の実経験を元にお話され外国人労働者を雇用する予定は無くとも非常に勉強になり知識向上につながる内容でした。
定例会終了後も、質疑応答時間として服部先生に応対していただき長時間に渡りお付き合いくださいました。
服部先生、お忙しい中誠にありがとうございました。
実務に役立ち知識向上につながる内容を、今後も定例会で開催していこうと思います。
そして今回からOSC募金活動を始めました。
この募金は以前開催した定例会で、発案されたので今回から実行することにしました。
参加者の皆様にも賛同していただき第一回目の募金が集まりました。
今回の募金額は13,000円です。参加者の皆様に感謝です!
今後も定例会の開催時には募金箱を設置して、どこかのタイミングで募金活動を行っている団体などにまとめて募金をしたいと思います。
次回は5/26(水)に開催予定です。










