「無料相談の日」では、相続対策についてのご相談がありました。
「本家の土地・建物を長男へ引き継がせたいが、遺言書は書きたくない」という内容でした。
遺留分の問題は残りますが、今のうちに贈与をして名義変更をしておいては如何でしょうかとアドバイスをいたしました。
一般の贈与では、贈与税が多くかかってしまうので、相続時精算課税を選択されるほうが有利であることを
おススメして、それに関連する内容のご説明をさせていただきました。
様々な不安や悩みをお持ちのようで、いろいろとお話をお伺いさせていただきました。
(以下は今回の相談とは関係ありません↓)
現在では「そうぞく」を、「相続」あるいは「争続」と表すことがあります。
一般的な「相続」は、その通り親族の資産や負債などを受け継いでいくものですが、
こちらの「争続」は、親族間で争うことを表しています。
ちょっとした言葉の行き違いや、軽い気持ちで言ってしまった一言が相手を怒らせてしまい、
親族間でもめて相続の手続きが長引いてしまう場合があります。
いつかくるであろう相続は、何十年後なのか、何ヵ月後なのか...誰もにも分かりませんが、
資産をどのようにしたら家族みんなが幸せになれるのかを考えることはできます。
まだまだ長く生きられるから大丈夫と思うのは、もちろんとても良いことです。
しかし「争続」にならないように、一度考えてみては如何でしょうか?
「やっぱり考えておけば良かった」と後悔したときには、もう「争続対策」はできないでしょう。
「相続と争続」どちらに関しても対策を考えるのは、とても大切なことです。
何か困ったことや分からないことがありましたら、お気軽に無料相談をご利用下さい。
電話053-438-8141 親身になってお話を伺い、適切なアドバイスをさせていただきます。









