皆さん「エンディングノート」又は「自分史」という言葉をご存知ですか?
びぶれ浜松にエンディングノートについての記事が掲載されるにあたり、弊社が取材を受けました。
「エンディングノート」を作るメリットや、作成する際の注意点、その他、相続税に関する内容について
コメントをさせていただきました。
「エンディングノート」は、ここ数年メディアで取り上げられており、今では書店に何種類も並んでいます。
「エンディングノート」は自分が逝ってしまったとき家族が困らないように、あるいは突然の事故や病気で
意識不明になってしまったときの治療法についてなど、様々なメッセージを家族に伝えるための一つの手段です。
書店に並んでいるものを見ると、自分の生い立ちから現在まで細かく書いていくものや、
写真を貼って作る思い出ノートのようなものまで、内容は様々です。
全てに共通することは、家族に伝えたいメッセージを記すことです。
「自分の最期を考えながら作るエンディングノート」というと、暗く考えがちですがそうとも言えません。
現状を整理してみるとこれからの人生の生き方や、やり残したことへのチャレンジ精神などが芽生えて
くるので、より活力ある人生を送ることができるようです。
エンディングノートを作ることで、不安が解消され自分の人生を見つめ直すこともできます。

「相続」という観点からすると遺言書を作成することが一番の安心ですが、なかなか難しいと思うので、まずは自分の思いを込められる「エンディングノート」を作ってみてはいかがでしょうか。
もし贈与や相続のことで、疑問などありましたらお気軽に当事務所にお問合せ下さい。
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