今月は贈与についての相談が2件ありました。
2件とも住宅取得に関わる親からの贈与です。
金額は様々ですが、世間一般ではよくある贈与だと思われます。
贈与をする場合には、メリットデメリットを判断しなければ、税金の納付額に差が生じます。
簡単ですが、判断のポイントと選択肢をご紹介します。
【判断のポイント】
・贈与の金額
・親の年齢、子供の年齢
・親の財産総額
【選択肢】
・通常の贈与
・住宅取得等資金の非課税の特例
・相続時精算課税
・相続時精算課税の住宅取得等資金の特例
・親に住宅の持分を持ってもらう
相続税と贈与税では基礎控除や税率に大きな違いがあります。
贈与を受ける方、する方の親族関係やその後の将来をどのようにしていきたいかで、
選択肢が違ってきます。
単に税金が少なくて済むようにと目先のことだけを考えるのではなく、
「将来どのようにしていきたいのか」ということも考えることで、その後の問題を防ぐことができます。
もし贈与を考えていらっしゃるのでしたら、一度無料相談をご利用ください。
後で後悔することなく、円満な贈与を目指しましょう!
毎月、無料相談を行っていますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
不安やお困りごとを少しでも解消できるように良きアドバイスをさせていただきます。















