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座長:日野会計事務所 所長/税理士 日野 藤司

開催日:12月7日心の整理帳.jpg

 

今回は「心の整理帳勉強会」と題し座談会形式で行いました。

 

セミナーではなく勉強会なので、みなさん気軽にご参加いただけたようです。

 

 明るい未来、夢、希望を築いていただけるよう一人でも多くの方に「心の整理帳」をご活用いただければと思っております。

 

何冊でも無料で差し上げますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 

 

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  • 2011年12月12日 10:55

講師:日野会計事務所 監査室 野嶋茂巳

開催日:平成23年11月

 

不動産オーナー様を対象にしたセミナーを11月から毎月開催しております。不動産セミナーCIMG2693.jpg

 

日野会計では不動産収入申告に適した節税方法、アドバイス、コンサルティングに力を入れて不動産オーナー様の力強い味方、頼れるパートナーとしてセミナーに力を入れております。

 

もちろんセミナーにご参加いただかなくても、いつでも相談ができるような体制を整えておりますので、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

皆様の周りで不動産をお持ちの方やもこれから始められる方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。

 

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  • 2011年12月 1日 10:43

     CIMG2635-1.jpgのサムネール画像11月2日、8日、10日、11日、計4日間 経営支援セミナーを開催しました。

 

 

 タイトル : 経営支援セミナー「今だからこそ考えるべき、これからの10年」

           ~日本の復興は、あなたの会社から始まる!~

 

 

 講 師 : 第一講座 日野会計事務所 所長/税理士 日野 藤司

 

       第二講座 経営革新アドバイザー 袴田 淳 / 宮本 護

 

 

 

 

 

 

 第一講座では、金融庁の「円滑化指針」改定後の内情、経営改善計画の進捗管理の重要性、大きな環境変化による発想の転換の必要性などに重点を置いてCIMG2610-1.jpgお話しました。

  

 

 

 特に黒字化へのキーは「KFSの実践」(経営計画を策定し自社で業績管理を行い、計画と実績の検証を行います)であることをご説明しました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 第二講座では「経営者のための会計力」と題し決算書から会社の状態を把握し、経営の意思決定に活用ができるというお話をしました。

特に変動損益計算を活用することがポイントです。

 

 経営者の皆様には自計化による日々の業績管理と短期・中期経営計画の策定、計画に沿った経営活動が重要課題であることを理解いただけたと思います。

 

 お客様の心強いパートナーとして親身な対応と最善のご提案をしてまいりたいと思います。

 CIMG2652-1.jpg

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  • 2011年11月17日 14:29

開催日時:平成23年10月13日(木)14時00~15時30講師CIMG2574.jpg

講  師:積水ハウス㈱ 浜松支店 部長 小林 一正 氏

参加者:10名

 

現在のアパートの現状

 浜松の空室率は平均で約30%と言われています。

4年程前までは、新築物件は満室スタートが当然でしたが、今はそれも難しい状態です。

このような状況の背景には、少子高齢化による住宅戸数の余剰とリーマンショックによる入居率の悪化、震災による津波被害を想定した沿岸地区の敬遠傾向などいくつかの原因が挙げられます。

 

これからのアパート経営とは

 楽な不労所得はありませんので、情報をしっかり集め、真剣に考えていくことが大切です。

アパート経営は勉強と良いパートナーと付き合うことも重要です。

 

具体的な対策キーワードセミナーCIMG2580.jpg

・ローンをなるべく少なくする

・良いパートナーを選ぶこと

・付近の家賃相場や入居率に敏感になる

・定期的なリフォームをするための修繕積立金

・設計プランの間取りにゆとりを持たせる

・住宅基本性能のアップと高耐震性

・快適性能のアップ

・インターネット環境

・オール電化、太陽光発電

・入居者の生活に多様化(ペット対応・女性専用等々)

・介護施設、高齢者専用賃貸住宅の検討

・定期借地の検討

 

 土地が余っているからアパート経営でもしようか・・・という時代もありました。セミナー全体CIMG2578.jpg

ですが、最近では事前の調査は必須であり、競争力のある物件でないとアパート経営は成り立ちません。

情報収集と的確な判断が必要で、アパート経営の目的をはっきりさせることも重要です。

そして的確なアドバイスをしてくれるパートナーの存在も重要ですね。 

 大切な資産をお守りして永続的に価値を残していくためにもぜひアンテナを高くして情報を得てください。

 疑問やお困り事がございましたら、一刻も早くご相談することをお勧めします。

 

 

 

 

土地活用、アパート経営をお考えの皆様、ご相談はお気軽に!

まずはお電話をおかけください。 日野会計 TEL053-438-8141 ご連絡お待ちしております!

 

 

 

 

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  • 2011年10月14日 11:28

「相続」と聞いて「自分に関係があることだ」と思う方はどの位いるのでしょうか?講師CIMG2450.jpg

「相続税」という単語になると「関係がある」と思われる方は更に減少してしまうことでしょう。

しかしよくよく考えていただきたいのですが、「相続は全ての方に関係すること」なのです。

全くの天涯孤独でも、財産と言えるような物が無くても...

そして、相続は人それぞれに全く違うので、考え方や対応方法も様々で異なってきます。

今回の相続セミナーでは実際に何件もの相続のお手伝いをさせていただいた講師が、これだけは知っておいてほしいという相続に関する知識と情報をお伝えしました。

ほんの少しですが、お伝えした内容をご紹介します。

○相続は全ての人が関係する

どのような人でも生活していた住居、持ち物、少額だとしても貯金や現金、もしくは借金、何かしら残し、お葬式やお墓のことなど、どうするのかを考えないといけません。人は跡形もなく消えることなんてできませんので、全ての人に相続が発生するのです。

 

○相続の前にも後にも考えること、やらなければいけないこと

相続人の確認、相続税の申告、節税対策、名義変更、争族対策、遺言書作成などなど、考えること、やらなければいけないことがたくさんあります。

セミナーの中で『エンディングノート』というドキュメンタリー映画の予告編をご紹介しました。

エンディングノートとは「家族へ遺す想い」を書き綴るノートです。

この映画は、定年退職しこれからの余生を楽しもうという時に余命宣告を受けた元サラリーマンが、『段取り命』で生きたきた人生の余命を「終活」と称し段取り、最期を迎えるというストーリーです。余命を知った男性の思いと家族の思い...自身の相続について今考え始めることの重要性についてお話しました。

 

○人の感情や立場、生活環境などによりいろいろな相続がある

家族が争う相続を「争族」(そうぞく)と表現します。

世の中にはこの「争族」でとても苦しんだ方や苦労した争族がいくつもあります。セミナー全体CIMG2444.jpg

家系図を書いて相続人と法定相続分の説明と「争族」が実際に起きた事例をお話しました。

まずは家系図を書いて誰が相続人なのかを確認することから始めましょう。

 

○事前の知識と情報で節税対策ができる

節税方法・・・財産を減らす、財産の評価額が下がるようにする、法定相続人を増やす、税率の違いを利用する、配偶者控除を考えて財産を分けておく、相続税額の取得費加算。

節税方法について詳しくお知りになりたい方は無料相談がありますので、ご利用ください。

 

「うちの相続について考えてみよう」今から始めて早すぎることはありません。

何もしておかなくて争ってしまったり、相続手続きに苦労することは大変悲しいことです。

まずは家系図を書いてみるところから始めてみてください。

エンディングノートを書き始めることもとても良いことだと思います。

セミナーでは「今から考える」というキーワードを強くお伝えしました。

日野会計では相続に関するご相談、ご質問等いつでも無料相談を受け付けています。

少しでも不安を取り除き、問題が解決できるようお手伝いをさせていただきます。

いつでもお電話ください。053-438-8141

 

 

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  • 2011年9月16日 11:49

セミナー全体CIMG2427-1.jpg開催日:平成23年8月26日(金)

タイトル:小さな会社の「経理」まるわかりセミナー

講師:株式会社日野会計 監査担当 伊藤 肇

参加人数:4名

 

 経理の方法は会社により様々考えられますが、基本は「正確に処理」をし、「誰が見ても分かりやすくする」ことです。

そして「迅速」「効率化」を考え自社に最適な方法で処理を進めます。 

 

セミナーでは...

★なぜ経理が必要なのか

★経理をしっかり処理することによって得られる効果

★経理の効率的な処理方法

★帳簿の作成方法

などをわかりやすく説明しました。

 

会計事務所だからこそ提案できる“コツ”についても説明し、参加者の皆さんに経理に対する意識を高めていただくことが出来たと思います。

セミナー終了後には個別に質問の対応をさせていただいたので、さらに実務に役立つ内容になったのではと思います。

 

経理処理を迅速に、そして正確に処理することはとても重要なことです。

経営者が会社の状態を把握する材料は、経理処理が基になりますので大切なことが分かると思います。

皆様の会社でも経理処理を今一度考えていただき、会社経営に役立ててください。

 

日野会計では経理処理の事務代行を行っております。自社に経理専門の担当者がいなくてお困りの場合には、一度ご相談ください。既に数社の事務代行のサービスをご提供させていただいておりますので、貴社に最適なサービスをご提案できると思います。

 どのようなことでもかまいませんので、お困りのことは日野会計にご相談ください。

電話053-438-8141 担当 江口

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  • 2011年8月30日 15:01

講師CIMG2330.jpgのサムネール画像開催日:平成23年7月15日

タイトル:決算書の見方 初級編 セミナー

 ~利益が出ているのにお金がない理由・・・「勘定合って銭足らず」になる3つのポイントと第3の決算書「キャッシュフロー計算書とは?・・・キャッシュフローって何?そんな疑問に答えます!~

講師:株式会社日野会計 宮本護

 参加人数:9名

 

会社経営をされていて「いったいなぜなのか?」と思えること・・・

 「利益が出ているのになぜお金がないのか?」

このような疑問を抱いた経営者の皆様は多くいらっしゃると思います。

 今回のセミナー前半では、決算書の利益と資金繰りが違う3つのポイントについてご説明しました。

3つのポイントを簡単にまとめると

  ①発生主義・・・決算書の利益と資金にずれが生じる

  ②棚卸し・・・在庫として残ったものは費用から外され結果的に利益となってしまう

  ③減価償却・・・購入した資産の全額が一度に費用にならず、数年かけて費用となる

全体的な現金の流れと税務の仕組みが分かってくると、資金繰りがさらに楽になってきます。

経理担当者任せや会計事務所任せにするのは簡単ですが、ぜひ会社の数字に目を向けてください。

セミナーCIMG2334.jpg

 

 

 そしてセミナー後半では、キャッシュフロー計算書についてご説明しました。

 キャッシュフロー計算書とは一定期間のキャッシュフローの状況を一定の活動に区分して、期末の現金等(キャッシュ)の増減の算出過程を表したものです。

 

このキャッシュフロー計算書により今まで把握できなかったキャッシュの動きの把握ができるようになりました。

 

キャッシュフロー計算書は儲かった利益が設備投資と借入返済に行き、残ったキャッシュがいくらか分かります。「利益はどこへ消えたのか?」ということが把握できます。

そして企業の資金体質が分かります。

 決算書の見方をマスターすれば資金繰りの改善や、経営判断などに役立ちます。

監査担当者が訪問した際には、ぜひ決算書の見方や試算表の見方についてご質問ください。

分かりやすくご説明させていただきます。

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  • 2011年7月18日 11:48

 

開催日:平成23年6月15日(水) 14時~15時30

タイトル:『 決算書の見方 入門編 』 

  ~“決算書の初歩的な見方のポイント”と“損益分岐点とは・・・儲講師23.6.15.jpgけるためにはいくら売ればよいか”~

講師:株式会社日野会計 監査室 高橋昌吾

参加人数:13名

 

皆様の会社では決算書をどのように利用していますか?

 ・会社の財政状態の把握

 ・金融機関提出用

 ・利益の確認

 ・経営予測の判断材料

会社の規模などにより決算書の必要度合いは変わると思いますが、経営には必ずつきものですね。

 セミナーでは決算書の内容についてご説明し、決算書からどのようなことが分かるのか、どのように見ればよいのかをお話ししました。

そして決算書(損益計算書)から1年間の儲けの状況を※5つの利益から把握します。

読みこなすポイントは・・・“比較” “資金の出どころ” “現金化” です。

 

 決算書の初歩的な見方が分かったら次は、損益分岐点を計算します。

会社はいくら売れば儲けられるのか? その儲けるための売上高を損益分岐点売上高で表すことができます。

損益分岐点売上高の計算方法が分かると・・・

 ・総費用がいくらのときにいくら売れば良いのか?

 ・固定費がいくらのときにいくら売れば良いのか?

 このような試算により、売上目標を決めたり、売上単価や費用の検討をするなど、会社の数字の改善ができるようになります。決算書を有効活用して会社経営にお役立てください。

 監査担当者が月次訪問した際には、決算書の見方についてのご説明をしますので、お気軽にご質問ください。

 

※5つの利益

1.売上総利益 2.営業利益 3.経常利益 4.税引前当期純利益 5.当期純利益

 セミナー23.6.15.jpgのサムネール画像セミナー全体23.6.15.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

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  • 2011年6月28日 11:41

 

開催日:平成23年5月12日(木)講師2243.jpg

タイトル:クレーム対応10のポイント

講師:株式会社日野会計 江口美乃里

参加者:2名

 

今回のセミナーは税務に全く関係ないクレーム対応のセミナーを開催させていただきました。

私、江口は会計事務所の社員とはいえ、広報専任でやらせていただいてるものですから、専門的な税務内容のセミナーは到底できず...題材をクレーム対応にしました。

 参加していただいたお二人には、会計事務所のクレーム対応ってどんなだろう?と不安なところもあったかもしれませんが、参加していただきありがとうございました。

 

セミナーでは、クレーム対応の10のポイントをご説明しました。

 まずはじめに「クレームと苦情の違い」からお話しをして、「対応する際の重視する点」「対応する際の意識する点」などをお話しました。

 クレームが電話で入った場合の注意する点や対応のコツについては、特に重点を置いてお話ししました。

ここではクレームをこじらせないためには、何に気をつけて、どのように対応していけばよいのかを7つのポイントでご説明しました。

  セミナー全体2241.jpg

 そしてクレーム対応するのは、社員さん(接客担当者や、電話応対者)ですから、社員教育についてもお話しをしました。

クレーム情報を有効に活用するには、根本的に社員がしっかりとしたクレーム対応ができないと話になりません。ですからクレーム対応について社員教育を行い、クレーム情報を蓄積していくことが大切です。

 クレーム情報からは会社が発展していくための材料があり“情報の宝庫”です!

製品の改良、品質向上、サービスの向上などなど...企業の発展に有効活用できるのです。

 ここではクレームを有効にするための3つのポイントをお話しました。

 企業によりクレームの内容、質、クレームの相手etc...多種多様ですから、一概に「こうしたら上手くいく」とは言えませんが、クレームは情報の宝庫ということと、情報提供をしていただいたことを感謝する気持ちを忘れず丁寧な対応をしていけばよいでしょう。

 「クレームがきた!」と恐れることなく冷静な対応ができると素晴らしいですね。

 

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  • 2011年5月12日 16:32

開催日時: 平成23年4月22日(金) 14:00~16:00講師.JPG

タイトル:ホームページ集客技術セミナー

講師:ハーバルインデックス有限会社 代表取締役 日置達也氏

参加費:1万円

参加人数:4名

今回のホームページ集客技術セミナーは、3月に開催したネットショップ開店準備セミナーの第二弾として開催しました。

参加者4名の少人数制でしたので、参加者の業種ごとに事例を挙げて説明し大変充実した内容のセミナーとなりました。

 

セミナーの内容としては、「ホームページをいかに売上につなげられるか」の技法を説明しセミナー開始.JPGていただきました。

実際に講師の日置氏が実施している効果的なSEO対策や、ホームページの構築に関する内容もご説明され非常に充実した内容でした。

 

SEO対策は、検索ロボットとのいたちごっこなので、一度対策したら終わりではなく、継続的にフォローしていかなければなりません。

 

少しの工夫と少しの手間を惜しまず継続的に対策をしていけば、ホームページの上位表示も現実のものとなります。ホームページを上位表示させ売上につなげることは、会社が発展する方法の一つです。

 

 質疑応答.JPG

講師の日置氏はホームページの制作や立ち上げ支援などコンサルをされています。もしもこれからホームページを作りたいと考えている方がいらっしゃいましたら、日置氏にご相談されることを強く勧めます。何事も最初が肝心です!

 

 

セミナー終了後には長時間に渡り質疑応答を行いました

講師を囲んで話し合いに熱が入る受講者の方々。みなさん真剣です!

セミナーは14:00~16:00の予定でしたが、最終的には17:30頃まで行いました。

予定を大幅に超えても丁寧にご対応いただいた日置氏に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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  • 2011年4月25日 14:39