『相続の事、考えておかないと後で大変な事になりますよ』
~残された家族が幸せになる方法~

開催日:平成21年10月14日(水)
時 間:13時30分~15時30分
申込人数:15名
まず今回のセミナーは、定員を超える15名の方からお申込があったということで、
相続に関する不安や悩みを持たれている方が、多いということが分かりました。
セミナーでは、相続に関する基礎知識や過去にあった実例をもとにお話させていただきました。
最近の傾向では、親族間でもめる相続が多いようです。
実際に裁判所に寄せられる相談件数や公正証書遺言書作成件数が年々増加しています。
もめる原因は星の数ほどあるので一概に言えませんが、
財産のことだけでなく精神論で話をややこしくする例も多いようです。
しかし、まったく話がもつれることなくあっさりと相続の手続きが終わる方もいらっしゃいます。
相続税の申告をする方は、相続件数の約4%と言われています。
今の時代は、相続税の心配よりも残された家族がもめないように、
皆が幸せになれるのかを考えておくことが大切なのではないでしょうか。
それではいったい何から始めたらよいのか?
まずは、ご自身の親族図を書いてみましょう。
親族図を書くといろいろと見えてきます。そこから今後どうしたらいいのかを考えましょう。
そして次は相続税対策・争続対策をします。
・相続税、贈与税のかからないように
・現金を残すための保険に加入
・公正証書遺言書を作成など
被相続人となる方の想いを形に表すことが大切です。
今回のセミナーでのポイント
『今が考えるとき』 『行動を起こすこと』
この二つのキーワードを強くお伝えしました。
自分はまだまだ元気でいるから大丈夫。うちはみんな仲が良いから大丈夫。
もし明日、交通事故にあってしまったら...病気になってしまったら...
未来のことは誰にも分かりません。でも家族のことを想うなら何か行動を起こしましょう。
お困りのことや、分からないこと、何かありましたらいつでもお気軽にご相談下さい。